Twitterにも投稿できるTwidle
以前からGOGAさんのケータイ版doodleで楽しんでいたのですが、この度、念願だったdoodleのiPhone専用サービスTwidle(http://twidle.net/)が登場したので、ご紹介します。作者は「けひさん」です。
Twidleは、実際にiPhoneを持って出かけたその場所で撮影した写真や動画、書き込んだメッセージを投稿でき、みんなで互いにそのコンテンツを見ることができます。また、移動した距離は積算されていて、最近、1ヶ月、1年などの期間ランキングとしてサイト内に掲載されるので、巷ではちょっとしたバトルが繰り広げられています。Twidleは、Twitterアカウントで利用可能ですので、なにはともあれ
にアクセスしてください。iPhoneで・・・。

鍵アイコンをタップしてメールを送ると、投稿できるようになります。
Twidleの写真投稿はいたって簡単! カメラロールから所定のアドレス(photo@(アットマーク)doodle.st)にメール送信するだけで、その場所の写真とメッセージを投稿できるという超シンプルインターフェース。位置情報は、写真のExifデータから取得しているので、写真には位置情報をつけるようにしておきましょう(設定->一般->位置情報サービス:オン)。
また、TwitterのOAuthに対応していて、Twitterへの投稿も一気に引き受けてくれます。
さらには、位置測位や移動距離計測もTwidleのページを開くだけで行ってくれるので、携帯版doodleのようにStartボタンを押さなくていい分、doodleユーザだった私には非常に軽快に感じます。
ほとんど解説の必要ないサービスなのですが、ちょっとだけ簡単に・・・。
まず、カメラで写真を撮ってカメラロールを開きます。位置情報が入るようにしておいてください。

メール送信アイコンをタップして

メールで送信を選びます。

宛先は、photo@(アットマーク)doodle.st。差出人は、○○○○@i.softbank.jpにし、件名は空欄のままで、本文に好きなメッセージを。

しばらくすると、idoodleにひょっこり出てきます。

投稿した内容は、こんな感じで・・・。

Twidleにある「do」ボタンは、iPhone版doodle 「idoodle」へのリンクです。投稿メッセージを見ながら、コメントしたり、突っ込んだり。。。
「Tエンブレム」ボタンは、twitterへのリンクです。OAuthのに対応しているのですんなりサインインできます。
「戦闘機」ボタンは、ミニゲームへのリンクです。TouchNumberはなかなか上位に食い込めない脳トレものですので、是非お試しを。
マニュアルなどは準備中とのことですが、シンプルなインターフェースなので、すんなり使えるでしょう。また、ケータイ版doodleではできなかった画像の回転やコメントの修正・削除機能などの他、細かいアップデートがこれからも続くそうですので、どんどん進化していくのを楽しみにしています。


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